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ORTHODONTICS矯正歯科

大人の歯並び矯正

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子供の歯並び矯正

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年齢制限について

いくつになっても矯正治療はできますが、40代以降の方は注意が必要です。40代以降は骨が硬くなるので、若年者と比べると歯を動かすのにより大きな力や時間がかかります。また、虫歯などですでに歯を失っていたり、歯周病などで歯を支えている骨が減っていることがあります。その場合はまずその治療を優先させます。かぶせ物が入っている場合、仮の歯に置き換えて矯正治療を行うことがあります。

マウスピース型
矯正装置について

マウスピース矯正とは

マウスピース矯正とは、オーダーメイドのマウスピース型の装置を1日20時間以上装着して歯を動かす治療方法です。当院ではインビザラインを導入しております。食事や歯磨きの時は外します。歯に金具の装置をつけるワイヤー矯正は目立つだけでなく、装置が外れたり頬や歯茎に装置が当たり傷ついたりするデメリットがありましたが、そういったデメリットが解消されています。

インビザラインシステム

マウスピース矯正のインビザラインはアメリカで開発されたシステムで、現在世界100カ国以上の国々で行われ、これまでに900万人以上を超える患者様が治療を受けています。従来の矯正治療とは方法が異なるため、マウスピースで本当に歯が動くのかと不安になるかもしれませんが、マウスピース矯正は世界中で行われており、歯並びを整えることも可能です。

インビザラインの
メリットとデメリット

インビザラインのメリット
  1. 目立たない 透明なので他人から見て装着していることがわかりにくく、目立ちません。
  2. 取り外せる 自由に取り外しができ、食事や歯磨きの時は外します。
  3. 衛生的 装置を外した状態で歯磨きを行っていただきますのでいつも通り歯を磨けます。
  4. 異物感・痛みが少ない 針金などの金具を使わないので「針金が口の粘膜に当たって痛い」という痛みはありません。マウスピース全体に力が分散するため歯の移動時の痛みも比較的少ないです。
  5. 治療時間、通院回数が少ない マウスピースを交換するだけなので通院時の治療時間、通院回数がワイヤー矯正と比べて少ないです。また、装置が外れることもないのですぐに来院していただくということも必要ありません。
  6. 体に無害 金具を使用しないので金属アレルギーの方でもご安心いただけます。また、医療用プラスチックが素材になっており、体にも無害です。
インビザラインのデメリット
  1. 1日20時間以上装着する マウスピース矯正は食事や歯磨き以外、1日20時間以上装着が必要です。患者様自身で取り外し、交換をしていただきます。そのため、毎日しっかりとマウスピースを装着できるように自己管理が必要となります。逆に言うと食事の時は外していつも通り食事をとることができ、歯磨きの時はしっかり磨けます。
  2. スペースを作るために
    わずかに歯を削ることがある
    抜歯を回避するために歯をわずかに削って歯が移動するためのスペースを作ることがあります。わずかにというのは、1歯につき最大0.25mmで歯の健康、寿命に問題がない安全な範囲内です。
  3. 奥歯がかまないことがある マウスピース矯正はマウスピースを入れて行うため、常に上下の歯が直接かみ合わずマウスピースを一層咬んだ状態になります。夜間の噛みしめが強い方などは奥歯に力がかかって歯が歯茎方向に押され、治療終了時に奥歯がしっかり咬まない場合があります。しかし、時間が経つと咬めるようになることが多いです。他にもマウスピースの装着時間を短くしたり、マウスピースをカットして装着していただいたり、補助装置を併用することで改善が可能です。
  4. 難しい症例が苦手 マウスピース矯正は軽度の凸凹の歯並びを治すことが得意です。抜歯をするケースや重度の凸凹の歯並びは、マウスピース矯正での治療は難しいです。マウスピース矯正だけで治療効果が期待できない場合でも、治療工程の一部をワイヤー矯正と併用して行うことで治療できる場合もあります。顎変形症など外科手術が必要な場合はマウスピース矯正ではできません。
  5. 装置の紛失に注意 食事の際などにマウスピースを外したままにして紛失してしまうと、治療期間が長くなるため注意が必要です。

マウスピース矯正の治療期間

矯正治療は、歯を動かしていく矯正期間とその後歯並びを固定させる保定期間とに分かれます。歯並びによって異なりますが約1年~3年くらいが目安です。保定期間も約2年かかります。最初の計画と歯の動きが異なる場合や、微調整が必要な時に行う、追加アライナーという工程があるため治療期間が当初の予定より長くなることも多いです。また、事前にお口全体を治療してから矯正治療を始めていきますが、矯正治療中に虫歯や歯周病などを発症してしまった場合は病気の治療を優先させます。病気の大きさ、治り具合によっては矯正の治療期間が長くなる可能性があります。

インビザラインの種類

軽度矯正 インビザラインi7
中度矯正 インビザラインlite
通常矯正 インビザラインfull
通常矯正 インビザラインteen

インビザライン矯正治療の流れ

  1. 無料カウンセリング(約45分) まずはお困りのことや悩みをご相談ください。実際にお口の中を拝見して状況の確認をします。現在のお口の状態、治療の流れ、使用する装置、治療期間、費用の概略などをご説明いたします。
  2. 検査 現在の状態を把握するためレントゲン写真、お口や顔の写真、歯型をとります。当院では、iTero Element(最新の光学スキャナー)を導入し、従来の印象よりも正確な検査が可能となりました。これらの検査結果を基にインビザラインの治療計画を立案します。
  3. 診断 検査結果を基に分析し、治療計画を提案します。具体的な治療方法、おおよその治療期間、費用について説明します。 不安や疑問点があればお話しください。 納得していただき、同意が得られましたらマウスピースを発注いたします。
  4. 矯正前治療 虫歯や歯周病の治療、歯冠補綴物の仮歯に変えたり、矯正を始めるための準備をします。できる限り抜歯をしない治療計画をご提案しますが、必要であれば抜歯を行います。
  5. 治療開始 マウスピースを装着し矯正治療をスタートします。マウスピースは1日20時間以上装置を装着してください。食事や歯磨きの時は外していただきます。約1~2週間ごとにマウスピースを交換します。初期段階では1カ月に1回、その後は通常2か月~3カ月に1回のペースで来院していただきます。
  6. 保定 矯正終了直後の歯はしばらく不安定で、以前あった元の位置に戻ろうとします。そのため歯を支える骨や歯周組織が安定するまで保定装置を装着します。保定期間は約2年、3~6か月に1回来院していただきます。
  7. メインテナンス 保定期間が終了した後は術後観察のため6~12か月に1回の通院をお勧めしています。

表側ワイヤー矯正について

表側矯正とは

表側矯正とは歯の表側に装置をつけ、定期的に調整し歯を動かしていきます。矯正用アンカーを使うこともあります。

表側矯正のメリットとデメリット

メリット ・最もスタンダードな方法でどのような歯並びの方にも対応できる
・歯の表側に装置をつけるため舌に装置があたらず、発音がしやすくしゃべりやすい
デメリット ・歯の表側に装置をつけるため目立ちやすい
・慣れるまでしゃべりにくさや食べにくい場合がある
・装置の取り外しができないため虫歯ができる恐れがある

表側矯正治療の流れ

  1. 無料カウンセリング(約45分) まずはお困りのことや悩みをご相談ください。実際にお口の中を拝見して状況の確認をします。現在のお口の状態、治療の流れ、使用する装置、治療期間、費用の概略などをご説明いたします。
  2. 検査 現在の状態を把握するためレントゲン写真、お口や顔の写真、歯型をとります。
  3. 診断 検査結果を基に分析し、治療計画を立てご提案します。具体的な治療方法、おおよその治療期間、費用について説明します。 不安や疑問点があればお話しください。 納得していただき、同意が得られましたら治療の開始となります。
  4. 矯正前治療 虫歯や歯周病の治療、歯冠補綴物の仮歯に変えたり、矯正を始めるための準備をします。できる限り抜歯をしない治療計画をご提案しますが、必要であれば抜歯を行います。
  5. 治療開始 矯正装置をお口の中に装着し、歯を動かす治療を開始します。通常は4週間~3か月に1回のペースで来院していただきます。
  6. 保定 矯正終了直後の歯はしばらく不安定で、以前あった元の位置に戻ろうとします。そのため歯を支える骨や歯周組織が安定するまで保定装置を装着します。保定期間は約2年、3~6か月に1回来院していただきます。
  7. メインテナンス 保定期間が終了した後は術後観察のため6~12か月に1回の通院をお勧めしています。

表側矯正の治療期間

矯正治療は、歯を動かしていく矯正期間とその後歯並びを固定させる保定期間とに分かれます。ワイヤー矯正の場合、年齢やお口の状態によって個人差がありますが約1年~3年くらいが目安です。保定期間も約2年かかります。事前にお口全体を治療してから矯正治療を始めていきますが、矯正治療中に虫歯や歯周病などを発症してしまった場合は病気の治療を優先させます。病気の大きさ、治り具合によっては矯正の治療期間が長くなる可能性があります。